ハプティックセラピーについて
スウェーデン王国発祥の、身体も心もほぐす緩和ケアセラピーです。
- ハプティックセラピーとは
ハプティックセラピーの Haptic とは、ギリシャ語で「触れる」・「触感」・「触知」という、
「触れること」に関する意味の言葉です。
背中や手を優しくそっと撫でるだけの、誰にでもできるマッサージで、1960年代に
スウェーデンで開発されました。
開始7分ほどで、脳内に「オキシトシン」という、ペットを撫でている時や、お母さんが
赤ちゃんに母乳をあげている時、好きな人と手を繋いでいる時などに出る、優しさや
幸福感や安心感・信頼感・自尊心を高めるホルモンが出ます。
結果、体内の血液循環の向上、身体面の症状の改善、自律神経の正常化に伴う、
精神面での症状改善が見られ、本国では、様々な可能性を見出し、研究が続けられて
いる、とてもオフィシャルな大衆ケアです。
- 特徴と効果
一般的な筋肉の疲労回復を目的としたマッサージとは異なり、筋肉を押すのではなく、
主に手や足・背中などを両手でゆっくりと撫でるようにケアします。
基本的には、オイルを使用しますが、背中は洋服の上から施術できます。
脳内に分泌されるオキシトシンは、ケアを受ける側だけではなく、ケアを行う側の脳内にも
分泌されます。結果として、双方に幸福感・安心感などをもたらします。
ハプティックセラピーは、この「オキシトシン」の分泌を促すことを目的としているのが
特徴です。
また、体内の血流がよくなることで、不眠・便秘などでお悩みの方に、早期の効果が
期待でき、優しく触れて体温と存在を感じることで、自律神経の乱れの安定を促し、
その人の自尊心と自意識向上に繋がることが、期待されています。
- 本国では、このようなシーンで使われています
元々、手で触れることによる、未熟児の発育が顕著であったことに着目し、生まれた
「優しい」手法です。
その後、自閉症のお子さんや、マタニティーブルーの妊産婦さん、認知症の方、うつ、
糖尿病・ガン患者さんなどへの施術以外に、ケアをする側の人や、闘病などの結果、
遺されたご遺族へのグリーフケアにも効果があることが分かり、病院・介護施設内だけ
ではなく、一般の家庭内をはじめ、今ではいじめ防止に教育の現場でも使われています。
- 日本での利用シーン
本国同様、家庭内や介護・医療業界だけではなく、マタニティ・教育・企業内のメンタルケア・
被災地支援・グリーフケアの一環として幅広く展開しております。
そっと触れられた安心感で、思わずなんだか眠たくなる。
そんな、身体と心もほぐれるハプティックセラピー、ぜひご体験ください。
| ハンドコース | フットコース | せなかコース | ゆったりコース | |
| 施術時間 | 両手30分 | 両足30分 | 20分 | 50分 |
| 施術パーツ | 手のひら~手首 | 足のうら~足首 | 背中全体 | ハンド or フット+背中 |
| オイル使用 | ○ | ○ | - | ○ |
| 価格 | 3,700円 | 3,700円 | 2,000円 | 5,700円 → 5,500円 |
※現在のところ、出張対応のみとなります。出張先までの交通費実費が上記料金に加算されます。
※表記価格は税抜価格です。
※表記の時間は準備ケアとアフターケアの時間も含みます。
※弊社には一般社団法人 日本ハプティックセラピー協会公認上級インストラクターが在籍しております。
※パスタイムサービスの各プラン内に組み込むことも可能です。
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